お知らせ

2020年1月16日 2020年1月24日(金)、TOC有明(東京都江東区有明)4階コンベンションホールにて開催される「介護ロボット全国フォーラム」に、2020年3月提供開始予定の「もりん2子機(仮称) MR-S2」を先行出展致します。これまでの課題を改善した自信作です。ご来場をお待ちしております。
2019年12月23日 弊社は、2019年12月27日(金)~2020年 1月5日(日)を年末年始休業日とさせていただきます。
上記期間中に電子メールでお問い合わせいただいた場合には、
1月6日以降に順次返信させていただくこととなりますので、あらかじめご了承ください。
2019年11月2日 「介護の学校2019in埼玉」に「もりん」を出展しました。
2019年10月3日 第40回関東・甲信越地区身体障害者施設職員研修大会に「もりん」を出展しました。
2019年6月24日 介護・生活支援ロボット展示会・導入相談会(相模原開催)に「もりん」を出展しました。
2019年9月2日 「もりん」が、令和元年度 神奈川県「介護ロボット導入支援事業」の補助対象ロボットに認定されました。1台につき導入経費の2分の1(補助限度額30万円)の補助が出ます。
2019年5月30日 日経xTECH 介護テックが日本を救う マイクロ波で徘徊阻止、認知症の人と家族を守る「介護テック」に、もりんの記事が掲載されました。
2019年2月25日 高齢者住宅新聞(高齢者住宅新聞社刊 2019年2月27日 第531号 14面)に、もりんの記事が掲載されました。
2019年1月23日 子機ミニBの提供を開始しました。
個室型高齢者施設向け 見守り支援システム「もりん」シリーズに低価格帯の子機ミニBを追加
〜「非接触・非拘束」型で心拍数・呼吸数・体動量を検知〜
2018年12月25日 弊社は、2018年12月28日(金)~2018年 1月3日(木)を年末年始休業日とさせていただきます。
上記期間中に電子メールでお問い合わせいただいた場合には、
1月4日以降に順次返信させていただくこととなりますので、あらかじめご了承ください。
2018年11月30日 子機ミニBの説明・仕様を更新しました。
2018年11月28日 もりん が「H30介護ロボット導入支援事業」に採択されました。補助金に対応しています。
2018年11月22日 2019年1月に もりん 子機のラインナップ追加を予定しています。情報提供(写真と概要説明)を開始しました。
2018年8月3日 弊社は、2018年8月13日(月)~2018年8月15日(水)を夏季休業日とさせていただきます。
上記期間中に電子メールでお問い合わせいただいた場合には、8月16日以降に順次返信させていただくこととなりますので、あらかじめご了承ください。
2018年4月8日 バイタルセンサーで実際に利用者さまを看取ったときのデータを「看取りで通知機能」に追記しました。
説明の内容を最新のソフトウェアの内容に合わせてアップデートしました。
2018年3月18日 「看取りで通知」機能を正式にリリースしましたので記事を追記しました。
すでに もりん をご利用いただいているお客様には、順次アップデートのお知らせをいたします。
2017年12月22日 弊社は、2017年12月28日(木)~2018年 1月4日(木)を年末年始休業日とさせていただきます。
上記期間中に電子メールでお問い合わせいただいた場合には、
1月5日以降に順次返信させていただくこととなりますので、あらかじめご了承ください。
2017年11月7日 インターネット環境が不要なオプションをご用意しました。「ご利用に必要な環境」に説明を追記しました。
2017年8月30日 高齢者住宅新聞(高齢者住宅新聞社刊 2017年8月30日 第459号 13面)に、もりんの記事が掲載されました。
2017年8月25日 シルバー新報(株式会社環境新聞社刊 2017年8月25日 第1270号 11面)に、もりんの記事が掲載されました。
2017年8月23日 バイタルセンサーのレンタル・販売を正式スタートしました。
高齢者施設向け 見守り支援システム「もりん」に心拍数・呼吸数・体動量を検知する低価格帯バイタルセンサー追加
〜「非接触・非拘束」で入居者に意識させず夜間巡回数減少など二次効果も期待〜
過去のお知らせ…

もりん とは…

もりん は、個室・多床室の高齢者施設(介護施設)や障害者支援施設の利用者さまの見守りを支援し、居室内での利用者さまの生活と居室の状況を記録するシステムです。

複数のセンサーによって状況を認識し、その情報を解析して座位や離床、室温異常、呼吸の停止などを通知する介護ロボットとして介護スタッフの見守りを支援します。転倒事故防止、熱中症・風邪予防、訪室の削減、夜勤記録の負担軽減などの助けになります。

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利用者さまの状態を、リアルタイムに一覧表示

居室での利用者さまの状態 (「臥床」「離床」「座位」「寝返り」)をリアルタイムに一覧表示します。

また「離床後の経過時間」もリアルタイムに表示します。

拡張機器のバイタルセンサーを併用すれば、利用者様の「心拍数・呼吸数・体動量」もリアルタイムに一覧表示します。

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居室の利用者さまを見守り、通知します

センサーで「座位」、「離床」、「体動停止」を検知し、PC・タブレット・スマートフォンへ画面と音で通知します。

ベッド上で上半身を起こしたら、通知します(「座位で通知」機能)。
 ~ 歩くときには介助を必要とする利用者さまに ~

ベッドから降りようとして動きはじめる、かなりはやい段階での通知になります。従来のマット型センサーとは異なり、歩き始めてしまうまえにスタッフが訪室できる可能性が高くなります。
反応時間の条件を「すぐ」~「30秒継続後」「しない」の中から選択できるので、条件の選択により、布団を直そうとしてごく短い時間だけ上半身を起こした、などによる不要な通知を防ぐことができます。

ベッドから離れたら、通知します(「離床で通知」機能)。
 ~ 特に夜間、長くベッドから離れたら通知が欲しい利用者さまに ~

離床してからどのくらい時間が経過したら通知するかの条件を、「すぐ」(MR-S2は1秒、MR-S1は十数秒)~「60分後」「しない」の中から選択できます。
 もしトイレで倒れていたら? もし徘徊していたら?
こんなときにも早期発見につながります。

万が一体動が停止(呼吸が停止)したら、通知します(「看取りで通知」機能)。
 ~ 万一のときの早期発見に ~

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通知の状況を一覧表示

PC・タブレット・スマートフォンで通知の状況を確認できるので、スタッフ間で情報共有が可能です。

どの利用者さまに何の通知設定がされているのか/いま、誰が通知されている最中なのか/誰の通知が一時停止中なのか(スタッフが対応に入っているのか)など、画面上でリアルタイムに一覧で確認できます。複数の利用者さまを複数のスタッフが効率的に見守ることができます。

対応に向かうスタッフが「通知一時停止ボタン」を押すことで、 複数のスタッフが同じ居室へ駆けつけずにすみます。

「通知一時停止ボタン」は、子機本体および画面上に用意されています。

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設置や居室間の移設も
カンタン

業者等による大がかりな設置工事は不要です。利用者さまを検知する振動センサー2個は、ベッドのマットレスの下へ設置します。
マットレスは厚手(20~25cm)のスプリング式でも対応が可能です。居室間の移設もカンタンです。

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呼吸など、わずかな体動も検知可能

振動センサーは呼吸などによる微振動も検知可能です。呼吸停止など、身体の動きが完全に停止した、もしくは検知不可能なレベルにまで身体の動きが少なくなった場合の通知が可能です。

夜間の訪室時、寝息や呼吸を確認するためにベッドへ近寄ることで、利用者さまを起こしてしまうことを防げます。

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反応時間は約1秒

臥床・離床・座位・寝返りを検知して画面に反映・通知されるまでの反応時間は更に高速になり、約1秒。転倒リスクを大きく低減します。

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ベッドの移動やズレに強い、ラフな運用に強い

約7年間に及ぶ見守り機器の研究開発経験から、多忙を極める介護現場における運用状況を極力考慮した構造としました。

振動センサーを接触しづらい場所へ設置することにより、意図しない接触によるセンサーの位置ズレを原因とする誤動作が発生しにくくなりました。

振動センサーはベッドで長時間過ごす利用者さまに耐えられるよう、空気を使わない方式ですのでエア漏れは発生しません。経年劣化も考え、破損、断線が発生しにくい構造になっています。

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誤動作が起きにくい

介護ベッドの移動や高さの変化、利用者さまが臥床時に手を上げたり足を上げたりといった動作、多床室(相部屋)における他の利用者さまの動き、スタッフの動き、直射日光等の強い光、夜間の暗闇、エアコンの温風・冷風などに影響されません。

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Wi-Fiの設備不要

親機と子機は独自の無線ネットワーク(2.4GHzのメッシュネットワーク)で接続されます。
子機同士が数珠繋ぎになるように接続されるため、Wi-Fiに比べて電波がつながりやすいです。
Wi-Fiを導入されていない施設様にも、もりんをご利用いただけます。
※画面の閲覧にタブレット等のWi-Fi機器を使用される場合はWi-Fiの設備が必要です。

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各社ナースコール対応

オプション品のナースコールユニット MRP-N1 を使用することで、各社ナースコールに対応が可能です。

通知する時に連動して、施設内のナースコールを呼び出すことが可能です。

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システム構成図

親機はスタッフルームに設置します。机などの上に置き、有線LANケーブルをルーターへ接続し、ACアダプタをコンセントへ接続するだけです。親機はWEBサーバー機能を持っているため、サーバー用のPCは不要です。子機から送られてきたデータは、親機、有線LANを経由して閲覧するためのPCまたはタブレットへ送信されます。親機には、もりんシリーズの子機(MR-S2, MR-S1, MR-B1混在可)が約20台まで接続可能です。

もりんの無線には2.4GHzのメッシュネットワークを採用しています、親機との距離が遠い場合や、居室のドアが金属製など電波が届きにくい場合には、適宜中継機を使用します。

利用者さま1人に対して子機 MR-S2 を1台、ベッドに設置します。利用者さまの状態や居室の状況を検知し、親機に無線で伝えます。
子機本体は、壁やベッドのヘッドボード、機器類が気になる利用者さまであれば、ベッド下に結束バンド等で固定します。付属の振動センサー2個は、マットレスの下に設置します。

オプション品のナースコールユニットを使用することにより、もりんの通知(離床、座位、看取り、温度異常)時にナースコールを呼び出すことも可能です。

オプション品のバイタルセンサー2を使用することにより、心拍数、呼吸数、体動量をリアルタイムに見ることができます。

※ナースコールユニットとバイタルセンサー2を同時に接続する場合は、子機内部の拡張コネクタを使用す る必要があります。別途ご相談ください。

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心拍数・呼吸数・体動量がわかる

オプション品のバイタルセンサー2 MRP-V2 を接続することにより、心拍数・呼吸数・体動量がリアルタイムでわかり、また利用者さまがベッド付近にいるかどうかもわかります。

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居室の室温湿度管理

子機 MR-S2 には高精度温度・湿度センサーが内蔵されています。PC・タブレット・スマホから居室の室温・湿度を確認できます。また、設定した最低温度、最高温度の範囲を超えると通知します。

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過去のデータをいつでも見られます

居室での利用者さまの状態(「臥床」「寝返り」「離床」「座位」、バイタルセンサー接続時はさらに「心拍数」「呼吸数」「体動量」)や、室温・湿度のデータは1分ごとに保存されています。これらのデータを見やすいようにグラフ化し、1日分を1画面で表示します(居室ごとに表示)。起床・就寝時間や夜間の寝返りの頻度、室温や湿度の変化などが一目でわかります。

過去のデータも日にちを指定していつでも見ることができますので、次のようにご活用いただけます。

・介護記録と併用して生活記録に
・スタッフ交代時の申し送りの補助資料に
・ご家族様へのご説明参考資料に
・介護サービスの改善や効率化のヒントに

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グループホームで鍛えられた実績

もりん は日本製です。
初代もりん は2014年7月からの約2年間、提携している有限会社フィオーレ福祉会(本社:長野県飯山市)のグループホームの複数施設において、利用者さまがいらっしゃる、実際の居室にて開発・評価が行われてきました。
認知症の利用者さまの実に複雑な動きに対応するため、数えきれないくらいのハードウェア及びソフトウェアの変更や改良を行いました。

その後も、さまざまなお客様の現場での課題を解決するために研究開発は継続しました。そして見守り機器のあるべき姿を具現化したのがもりん子機MR-S2です。

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小型Linuxボードを内蔵

小型Linuxボードを親機に内蔵しています。

ユーザーインターフェース処理などの上位層は node.js で動作しています。基本的な Web API も実装しており、新たな機能拡張も予定しています。

他社製ソフトウェアとの連携も意識した柔軟性のある設計となっています。介護システムなどの他社製アプリからネットワーク経由で親機にアクセスすることにより、利用者さまや居室の状況などのデータに簡単にアクセスすることが可能です。

製品仕様

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動作環境

対応機種
(パソコン、または、タブレット)
下記の日本語OSが稼働し、かつ、インターネットが使用できるパソコン、または、タブレットが1台以上
ネットワーク環境 有線LAN環境 (親機とルーターの接続に必要です)
※タブレットまたはノートパソコンなど、無線LANが必要な機種をお使いになる場合は、無線LAN環境もご用意ください。
日本語OS Microsoft Windows 7 以降
Android 5.1以降
Mac OS X バージョン 10.11以降
iOS 9.3以降
Webブラウザ Windows / Google Chrome 67.0 以降
Android / Google Chrome 67.0 以降
Mac / Safari 11 以降 または Google Chrome 67.0 以降
iOS / Safari 11.4 以降

子機ミニB

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バイタル情報通知・記録
心拍数・呼吸数・体動量をリアルタイム通知、バイタル情報は24時間記録

離床通知
看取り(=離床)としても通知可能

設置工事不要
ベッド底板下部へタイラップ2本で取り付け可能

コンパクト設計
子機機能とバイタルセンサーの一体型

ナースコール連動
通知時にナースコール呼出可能

子機ミニBは、バイタル情報検知に特化した もりん シリーズの子機です。従来の子機や子機+バイタルセンサーと同様に親機に接続し、また混在も可能です。機能を限定し、子機機能とバイタルセンサー機能を一体型にしたことで、従来の子機+バイタルセンサーと比較すると、よりお求め易い価格設定を目指しています。

もりん シリーズの新機能として、ナースコール呼出機能を内蔵しています(従来の もりん 子機も2019年ご提供予定のオプション品によって対応可能)。通知発生時に、ナースコールを呼び出すことが可能です。

価格表

月額レンタル制と販売プランの2つの方法でご提供しています。
下記以外に、特に保守料金やクラウド使用料等の月額費用は発生いたしません。

お見積をご希望の際には、「お問い合わせ」フォームよりお気軽にお問い合わせください。

※ レンタルプランの場合、契約時は1台当たり契約手数料5,000円が発生します。
※ レンタルプラン、販売プラン共に、表示は全て税抜きの価格です。

詳しい資料・デモ機をご用意しています

もりん をさらにご理解いただけますよう、下記の資料をご用意しております。「お問い合わせ」ページからお気軽にご請求ください。

また、約1ヶ月間お試しいただけるデモ機のご用意もございます。
もりん 機器に加えまして、WiFiルーターおよびタブレットも合わせてお貸し出ししますので、貴施設のネットワーク機器の設定を変更したり、もりん 用のPCやタブレットを用意することなしに、機器類を設置するだけでお気軽にお試しいただけます。

※お問い合わせは、日本国内の法人様に限らせていただいております。

製品カタログ
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もりん 紹介マンガ
A4カラー・12ページ
子機ミニB 製品カタログ
A4カラー・2ページ